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暇な時は仕掛けパーツを作る

天気予報ははずれたのかな?と思うほど日曜日は天気が良過ぎた。

石狩は天気悪かったのかな~?って思ったけど、手稲方向を見ると雲がある様に見えたからきっと天気悪いだろうなと思い、今日は黙って近所で用事を済ませ自宅で仕掛けでも作るかと思ったが、コソコソ座りながらの作業は腰が痛くなるから少しやって辞めた(笑)

何度も記事にしている片テンビンについて、今回細かく書いてみようと思う、暇なんで(笑)

やる事は色々あってもなかなか面倒で、思いついた時でもねって事にしました。

さて、片テンビンを作るのに、市販の片テンビンほど簡単に出来るものは無い、まず最初はそれを見本に作ったらいいと思う、その上で慣れれば自己アピールある、オリジナルを製作すると楽しみもあると思います。

オリジナルって言うのも、結局人が作った仕掛けの真似ごとなんですがね。

仕掛けの作る本も色々見て勉強と言うか、参考になる部分があるかどうかを見たけど、本の仕掛けって古臭くて結局見本にもならない、使っているパーツも古いものばかり、それならまだ個人でやっている釣り具屋行って参考になる物を買って作った方がマシだと、あくまで俺個人が思う事ですが。

最初に俺が作った仕掛けは胴付きのチチワ結びで作った仕掛けが最初だったと思う、金も掛けなく、装飾も少なく、貧相な仕掛けだと今は思う、使っていてなんの面白みも無ければ、強度も何も考えていなかった仕掛けだった。

今見るととても恥ずかしい仕掛け、そんな失敗も含めてどんどん自分なりにこうした方が良いな、あ~ここが使いずらいななどと、失敗を踏み台にして段々と変更して行って今に至ると思います。

誰だって最初からうまく行くはずもない、幹糸も最初は8号からスタートして行った、10号、12号、14号と上げて行き、結び目等ヨリが掛かる部分の強度を実戦で何度も振り切れ等の失敗を繰り返して、今作っている仕掛けが出来上がった、人には恥ずかしくていいずらいけど、みんな失敗あって前に進むと思う。

仕掛けを作っている時は、色々想像も膨らみ、楽しい時間でもある、今は面倒でも作り始めたら楽しみながら作っている自分が居る。

このビーズカッコいいな!とか、まあ俺の場合中古屋で色々買っているから、針もハリスもその時に寄ってバラバラ、消耗品にお金掛けるのもったいなくてね・・・・

針は毎回新品に、ハリスももちろん新品に交換、幹糸だけリサイクルしています。

何度も説明している片テンビンの作っている状況を細かく画像と共に紹介して行きます。

天秤のステンレスは0,8mm、0,6mmでは強度弱過ぎる為、0,7mmも使った事ありますが、やはり強度に欠ける。

まず、真っ直ぐのステンレスに90度位折ったステンレスをペンチで握る、この時動かない様に片手はフルパワー

逕サ蜒・001_convert_20141214150448

もう片方の手、曲げる側の手には俺はラジオプライヤーの先っぽが細すぎない物を使用、左手でガッチリ握りしめます、そして右手でもガッチリ曲げ混む?感じですね、力は出来るだけ入れた方が巻きの密度も良くなると思う、巻きの密度が良くないと、廻り、つまり回転の支障になりやすいと思います。

なんて説明したらいいかな~?とにかく、巻きの密度は大事ですね。

逕サ蜒・002_convert_20141214150533

こうやって~巻きの長さも大事、短すぎると、天秤の幹部分と90度になりずらく、ピンがした下がりになる、やってみたら、あ~なるほどって思うと思います。

そして大体ですが、こんくらい巻く

逕サ蜒・003_convert_20141214150554

そしてペンチで切る

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いらない部分を切って、真っ直ぐなステンレスのピンに通して、回転のチェックをして、気に入らなければ、おかしいと思う部分を微調整する。

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真っ直ぐなステンレスピンに通して、自分の納得する感じでクルクル回ってくれるならOK

そして、このままだと、巻きの部分に、もしPEラインが絡んだ時に、巻きに巻きこんだらPE死亡するので、出来る限りトラブルを回避する為に、俺はこの巻きの部分に、熱収縮チューブを入れている。

逕サ蜒・006_convert_20141214150827

チューブのカラーは色々あるけど、俺はシンプルに無色を選んでいる。

逕サ蜒・007_convert_20141214151037

これで、ココに細いPEは入らなくなった。

ピンの先端にはハリス入れるのに、スイベルを付ける。

その際、ただ付けるのも、カッコ悪いから少し飾る。

逕サ蜒・008_convert_20141214151220

小さいビーズを入れて、ココにも熱収縮チューブで固める。

熱収縮チューブを入れる事で、スイベルを真っ直ぐにする、そして透明の収縮チューブを入れてビーズを見せると言うワンポイントで飾る。

これでピンのパーツが出来上がった。

逕サ蜒・009_convert_20141214151409

俺がここで注意しているのは、熱収縮の時にライターで温めて、冷やす際にスイベルをペンチで引っ張り、チューブ内でスイベルが張った状態で固める様にしている。

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ブログの画像だと少し見ずらいけど、こんな感じ。

そして幹の部分に取り付ける。

逕サ蜒・011_convert_20141214151630

で、ビーズを挟んで

逕サ蜒・012_convert_20141214151826

上の長い部分を切り捨て、曲げてスイベルを入れる様に曲げる。

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曲げたりかしめたり、手の力で微調整、曲ったりするのも微調整で直す。

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そして、スイベルを入れて熱収縮チューブをかまし、スイベルを収縮時に引っ張り熱を冷ます。

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幹部分の収縮チューブをかます事は、PEの巻きこみを防止するほか、投げる時の力が加わる際に、広がり等の防止する為の強度UPの意味もあります。

この際に採用したスイベルも小型で強度あるNTスイベルだっけ?強い強度のスイベルを使っています、回転も天秤の上下でする様にして、上下にスイベルを付ける事に寄ってコストもかかるが、コンパクトになる様になって居ます。

あえて、透明に収縮チューブを使った見せる効果も魚には感じないけど、使い手には間違いなく見て楽しむ効果はあると思います。

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そして、強度あるスナップを付ける。

このスナップも外にピンが出ていない分、PEラインに絡まる確率が低くなっているスナップだと思う、弱点は衝撃に弱く、石等のバラ根に衝突の際にスナップが開いてしまう事がある。

俺はこんな感じでこのスイベルを作り続けています、今まで何度か改良したけど、これが今に行きついたスイベルです。

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自分で作っているが、コストが安いかと言えば、使っているパーツが高いから、市販の天秤とコストがあんまし変わらないかもしれないが、自己満足レベルは間違いなく半端無くあります。

市販の片天秤と比較しても自信をもって自分の方が勝る性能、美しさを誇れる機能だと思います。

面倒だけど、作っている時の、楽しさ、仕掛けをとりだす時も楽しみながら仕掛けを選ぶ事が出来ると思います。

遠投についてはやはり空気抵抗が合って飛距離は落ちると思うけど、今時点で俺は飛距離を分かって居てもコレを作り、使い続けて行きたいと作っている時の楽しみからも思っている次第です。

ちょっと投げ釣りへの熱も高まっている今現時点ですので、今期の冬は少し投げる練習もして行こうかな~とか、考えたりしてますが、寒いのヤダな~って考えたりね・・・(笑)

天秤もこんな感じで

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とりあえずは、派手だよね、自分らしく、楽しむ。


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No title

こんばんは。

前回、お返事ありがとうございました!
リバレイですね、危うく そのモンベルの手袋を買う寸前でした...U (色々と調べてみます!)

片手天秤、自分も以前は夜な夜なひっそりと作成してましたが、握力に限界を感じてしまい、最近は市販の物や簡易的な物で済ませております(笑)
仕掛け作り、楽しいですよね!

また何かありましたら、こちらのブログにお邪魔させて頂きます。 宜しくお願い致します!

やまいも さんへ

こんばんわ

あくまで俺の感想ですので、実際に手にとって見比べて下さい。

こちらこそ宜しくお願いします、いつでもいらして下さい。

お疲れ様です☆
良かったあってて☆

⭐さんへ

お疲れ様です、またね
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秀怜丸

Author:秀怜丸
札幌市在中の秀怜丸と申します。
北海道の釣りを楽しむ、好きな場所は神恵内です。

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