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レイヤリングに悩む

磯で投げ釣りの装備について色々考えらされるレイヤリング等、今回の記事も釣りとは関係ないので、つまんない俺のつぶやきだから暇じゃ無い方はスル―して下さい。

釣りに行く前に色々考えるレイヤリング、つまり服装。

コレは俺の場合なので誰もが全てではない、歩いて釣り場に向かう、投げ釣りの道具は欲張れば欲張るだけ重たくなる、竿とリール2個増やすだけで大体2キロ、その他に三脚とかバケツも増えるから3キロ以上はウエイトが増して行く、どうやってその道具を釣り場へ運ぶかも色々最初は悩んだ、今はその一歩先の服装について考え、今回記事に書いてみようと思う。

何から書いて良いか悩む所ですね、服装も結論から言えば金掛かるから、何処で妥協するかにも寄る話ですが。

金無いからこれで良いやと言ってしまえば何でもいいんですが、快適に過ごしたい、釣り場まで1時間掛かるとしたら急に寒くなったり雨降ったり予想や予報とは実際の自然では予期せぬ出来事も全て予想して行かなければいけないですよね。

寒くなって大変な気持ちの思いも今までに何度も経験してきました、そうなるのはやっぱ辛いし嫌だ、だから少しウエイトを増して、歩くの辛くても自然と戦っている間は少しでも快適で居たい。

まず、下から言うと俺はガラパンはなんでこれは譲れないアンダーウエア、そしてももひきの代わりに先日紹介したタイツね、薄手のは予算の都合上まだ入手していません、Tシャツは吸水速乾性のロンT、Tシャツにも一応厚手と薄でが存在していて、両方吸水速乾です。

厚手と言うのは若干生地の裏側が起毛っぽい感じになって居ます、その上にタイツ同様の生地のポーラテックのなんて言ったらいいのか・・・起毛の厚手の服ですね、これも吸水速乾。

アンダーウエアで歩く上で選んではいけないと、あくまで俺が思う服はコットンのTシャツ、トレーナー。

これをなんで選んではいけないと選択したかと言うと、まず汗吸いこんだら乾かないから体を冷やす、そして重たい、動きずらい、色々着て見て思いました、あと仕事で着ているけど、ヒートテックのアンダーウエア、これも着心地悪すぎ、動きずらい、知らないうちにストレスを感じる、こう思うのもミレーのウエアを着て思った違い、体感しなければ気が付かない着心地でしょうね。

あと、動きやすいがジャージ、あれは風通し良過ぎる、あまりにも抜けが良いのも良くない。

どんな服を着ても俺の場合ですが、20キロ背負って磯を歩けば絶対に汗をかく、汗かいた時に服の風通しが良ければそれだけ体をすぐに冷やしてしまう、なのでアウター、ミドルレイヤーは風を通さない物が良いと思う。

ミドルレイヤーで言えば、パンツはストレッチのパンツと上はソフトシェル、又は岩肌とか草、木が体にスレたりする場合はゴアテックスのウエアを着た方が服がぼろくなりずらい。

ストレッチパンツにも厚手と薄でがあるので季節によって選んで行けばいいと思います。

ゴアを選んだ理由、生地が丈夫、そして防水透湿性が優れている、中でも釣り具メーカーでは今聞かないが以前存在したプロシェル、今は多分、ゴアテックス プロになっていると思う。

ゴアテックスプロは多分もうシムス位しか採用していないのでは?と思いますね。

シマノ、ダイワのカタログを見る限りプロシェルっぽい事を書いていなかったと思う。

プロシェルは、ゴアの中でも丈夫で透湿性も優れ、今では生地が驚くほど薄く軽い。

ゴアテックスのウエアにも中綿入り、中綿が入って居ないペラペラなウエアがある、ペラペラにも使用用途に分かれ細かく言えば雪山用とかあるんですが、ペラペラを選んだ場合夏冬着れるメリットがある。

冬にペラペラを着るって寒いだろ!って思うけど、中に着足して行けば中綿入りと同じ役割になる。

中綿入りでは無いゴアを着た時に中綿の部分をアンダーウエアで補う、俺はライトダウンを着ている。

逕サ蜒・003_convert_20141209203239

軽く暖かい。

こいつはあくまでアンダーウエア、私服ではアウターにしたり、釣りでは針の引っ掛かり等で速攻駄目になると思うのでアウターとしては着ない。

俺の着ているライトダウンは780フィルパワー

逕サ蜒・001_convert_20141209203121

コレは何の数字かと言うと、ダウンの中の部屋での空気の含むダウンの量。

最高で1000フィルパワーまである様です。

ライトダウンで1000迄あるかどうかは分かりませんが、低いダウンでは500とかになるみたいです、大体平均で上質ダウンは700位ではないかと思います。

選ぶ基準にしてみて下さい。

このライトダウンが便利な訳は、コンパクトに持ち運べるから。

急に寒くなる事は朝日が昇る頃一気に冷える瞬間などに重宝致します。

逕サ蜒・002_convert_20141209203210

大きさはキャップライトと比較して下さい。

これで中綿大盛になりますね、大体のこの手のダウンに書いてある、撥水ダウンは中のダウンに湿気等を含みずらくすると言う意味合いで、ダウン自体が防水ではありませんのでアウターとして着た場合水を含み乾きは遅い様ですので、ご注意。

と、まあダウンで中の熱気は逃がせるなと、色々な着方がありますね。



ゴアでは無いその他のメーカーの防水透湿について

ゴアテックスでは無い防水透湿のウエアを何度か着用しています、俺的にはゴアテックスを選びます。

かつて着ていた、レインウエアも今は仕事用に下ろしたが、たいした動きでは無いのに汗をかく、コレは中の熱気があんまし逃げていないと思う、そして俺の持っているウエアのジャケットは、中にメッシュの生地が入っているのが、更に抜けを悪くし、熱気を出しやすいものとしている気がする。

ワークショップのカッパと比べると別世界的に良いですが、やっぱゴアの方が生地も丈夫で優れている、値段が高いだけのものだと言う事ですね。

少し話もそれた部分がありましたが、自分の体温に寄って着たしして行く事がもっとも良いレイヤリングです、なので釣り場に向かう際、全部着て20キロ背負うのではなく、寒くても薄着で背負い、残りの服を持っていく事、絶対に暑くなるので薄着で道具を背負ってすぐ使いそうな道具、ロープ等はカラビナ等で背負子に固定して、竿や三脚も出来るだけしっかり固定して縛りつけます。

かなりのヘビータックルなので、ジャンプで海を乗り越える所は選んで行きません、一人でも安心して行ける場所を選んで事故に遭わない様に心がけています。

まだ改良点は有ると思います、この装備をどうもっていくかどうかは今までに色々な物で、これは良くないな、これなら良いかもとか田中さんと二人で相談した訳ではないけど、お互いに良いものを取り入れて選んで行きました。

少し登山関係を含めて行った方が良いものが多いですね、釣り業界だけでは限界があります、良いものと言うのはそれだけストレスなく行動できるという事、同じ背負子でも高くても良くない物もあります、軽く背負いやすいもの、バランスの良いものを選ぶ、バランスが良ければ重心の違いで体感する重さが変わります。

長文失礼しました、少し考えながら書いたけど、自分の中で整理付いて無い部分もあります、魚が沢山釣れる季節は夜から朝、昼になるにつれ気温の変化が激しく、これ位で良いやなんて中途半端な服装で行けば痛い目にあいます、少しでも楽しめるように・・・でも寒いですよね・・・(笑)

昨日ニシン釣りに行こうか悩んだけど、情報を集めているうちに気持ちが撃沈してしまいました、これからトイザラスに子供のクリスマスプレゼントでも買いに行くかな~
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No title

はじめまして、やまいもと申します。
釣り歴の浅い、未熟物ですが
いつも、こちらのブログを勝手に参考にして楽しく拝見させて頂いております。
今回のレイヤリングについて、大変興味がありましたので、コメントさせて頂きました。
今年から冬場の釣りもはじめようと思い、釣り具メーカーのウエアからアルパインウエア等々、色々と検討してました。すごく参考になりました。
因みに、冬場の際の手袋はどのような物をご使用しておりますか?

やまいも さんへ

こんばんわ、初めまして、秀怜丸と申します。

コメント頂きありがとうございます。

ウエアも高いですから色々悩みますよね、どんなスタイルかでじっくり考えてみて下さい!

グローブですが、俺はリバレイのネオプレーンが一番好きかな、理由はフックやラインなどを触るのに指先を直ぐ出せるグローブ。
人指し指、中指、親指が出るタイプですね、モンベルでも同じタイプがあります、同じネオプレーンですね、以前持っていましたが、指を出す穴が好きじゃなかったです。

またコメント宜しくお願いします。
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秀怜丸

Author:秀怜丸
札幌市在中の秀怜丸と申します。
北海道の釣りを楽しむ、好きな場所は神恵内です。

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