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イソメ・・・キモいから見ないで~

連日洗車もして洗う車も無くなったので、そろそろ釣りの用意。

餌の支度をして無意味に更新します。

暇なんで・・・

人それぞれイソメの使い方が違うと思います、使い方って言うか、作り方ね。

出来ている塩イソメを買うか、自分で塩するか。

餌は何でも釣れるって俺は思っていない、鮮度が大事だと思う、尚且つ投げれる程度に塩で〆ていなければいけない、身切れ防止ですね、言わなくてもみんな知ってるよね。

生で使えば一番良さそうだけど、最近は使っていないので、切らずに投げれるかは分からない、そこまでの技術も無いので、イソメを切らずに投げるのは無理でしょうね、俺の場合。

実際に出来上がっているイソメと自分で釣行1~2日前に作ったものとでは違いは体感した事もある、俺も今まで色々作り方変えているので、2014,4,25現在の自分の作り方なんで、これから変わるかもしれないけど、暇だから余計な更新しちゃいます。

なんだけど、今回はいつもと作り方変えてますが・・・・(笑)

まず、物置から車のワックス探してたら見つけた塩エビ粉!

逕サ蜒・002_convert_20140425144313

これを生のイソメにかける

逕サ蜒・001_convert_20140425144215

多分コレはみんな使った事あると思うね、粉と塩の割合がどうなってんのか良く分からないけど、塩成分が足りないのか、なかなかご臨終にならない。

弱ってはいますけどね・・・

ここからいつも通りなんですが、塩をかける。

逕サ蜒・003_convert_20140425144339

大森ですよ。

特盛りでも、何でも良いけど、とにかく大盛。

新聞紙を揺さぶりながらまぶして行く。

逕サ蜒・004_convert_20140425144426

実際にはどうか分かりませんが、塩と新聞紙で水分を吸収する感じです。

そして、水分が出てきたら新聞紙を変え、もちろん水分含んだ汚い塩は晩飯の料理で使いますよ、捨てたらもったいないので(爆)

で、新しい新聞紙にイソメだけ乗せて、また大盛の塩をまぶす。

塩はかなり多めに!

適当に新聞紙を塩がこぼれない様に畳んでビニールに入れて、冷蔵庫に保管。

釣に行く時に持ちだす!

水分多かったらもう一度新聞紙を変え、その時も大盛の塩を入れる。

って感じで、ポイントは塩を沢山使う!

その方が良く締まっている気がする。

って言うのが今の俺の作り方。

簡単ですよ、説明通り。

昔は少し干したり、弱らせるのに弱めの塩水に入れたり、一本づつ伸ばしてみたり、やったけど、面倒だしコレが簡単でフワフワした締まったイソメが出来るきがする。

ちなみに今時期はイソメの産卵で、細いのが多いみたいですので、塩したらどんだけ細くなるか楽しみ・・・じゃあ無くて、恐怖!

だって、使う時になって「マジかよ~」って思いそうですから。

それと、今話題のオレンジイソメは奇跡のオレンジ色のイソメを、ズッコンバッコンやって増やしたようで、全体的に細い物しか無いようです。

そのオレンジにエビ粉かけてピンクにしたら意味無さそうだけどね。

岩虫、エラコ、イソメの違いも昔は気になったが、今はそんなの高い金出してって考えで、普通のイソメを塩だけで〆る事が多い。

理想のイメージはフワフワで、半生、だけどしっかり針にかかるイソメ。

その時のイソメの状態にも寄りますがね、プロはイソメの状態にも臨機応変に対応していつも同じ状態のイソメを作るんでしょうね。

それと、今週の波が微妙なんですよね・・・

そして、最終的な釣り場選びも今悩んで探し中、予報変わってくれ!!
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秀怜丸

Author:秀怜丸
札幌市在中の秀怜丸と申します。
北海道の釣りを楽しむ、好きな場所は神恵内です。

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