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知床の旅 後編

こんばんわ

忙しくて更新出来ずにいました、では

マイマイと格闘後、朝を迎えた俺らは浅いサーフなのでフカセで攻める。

かなり浅く棚も30cm位、あまりにも浅く何処に魚は居るのか不明、だけど川の流れだしの向こうは少し水深がありそうだ、きっとその辺りを攻めたら良いだろう、それしか釣れる気しなくてね。

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朝になるとどんどん潮が引いて行き、今まで経っている場所では微妙になってきた、前進しようかどうしようか?右岸の人も前進したのでしょうがない、俺らもするか。

周りの人も合わせて前進して釣りをした。

魚は見えない、跳ねモジリも無く時間が過ぎる、そして周りの人もどんどん帰って行く。

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これはやっちゃったかな?

場所を変えるか、それともココで腹をくくるか?

すると田中さんのロッドが曲がった!

最初は根がかりかと思ったけど、ホントに魚掛かっている!

だけど、ドラグ出ている、そんなに!?

よく魚を見たらスレがかり・・・

俺は田中さんがスレがかり多いからフックトリプル使っているのか!?と目を細くしてみたが、シングルだった(笑)

しょうがない、とりあえず手前に来た魚をドリブルで浜にあげる事に。

そして俺はキャストを繰り返す、しばらくやっていると俺にも魚が掛かった!

やったぜ!

初のサーフでのカラフトマスヒット!

前回は漁港だったので、魚も元気無かったのか、たいして引かず、カラフトってこんなもんなのかな~?

なんて思っていたが、全然サーフだとやり取り面白い!

ロッドはモアザン ブルーバッカー 98MHX

リールは ツインパ MG 4000

1,2号PEにリーダー20ポンド

魚が見えたがちゃんと口に掛かっている、ファイトを楽しみ、そろそろズリ上げるか!っとその瞬間スポッ!!

え!?

すっぽ抜けました~

残念。

だけどカラフトマスの面白さを味わい、良い経験をしました。

やっぱ鮭も鱒も漁港よりサーフで釣るのが楽しいな。

その後水面を睨みつけ釣りを続けた、よく見ると水の中には沢山の鱒が居るではないか!!

こんなに居んの!!

何故食わん!!

絶対良い所に餌があるが、食わない。

それを隣のオヤジが見たのか、フカセからルアーに取り替えた。

スプーン単体、見るとトリプルフックデケ~の付いてる!!

何!?まさか!!

何投かしたらやっぱ魚が掛かっていた、もちろん口では無く、しっぽだったけど。

心の中で警察来い!

そう祈っていたよ。

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離れている所でも若いルアーマンぽいのが掛けてロッドを曲げていた、だが手前でバレテいた、残念。

だけど、その後のキャスト見ているとスプーン単体にしては巻くの早すぎる。

なんだ掛けているのはみんな引っ掛けか・・・

魚も川に上る用意に入って引っ掛けばかりだから余計に食わないのかな?

激渋だったけど、水中に見える魚が俺らのモチベーションをキープさせてくれた。

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夜川には沢山の鱒が居た、朝になると何処かに隠れたのか見えなくなっていたね。

知床恐るべし!

鱒の数半端ねぇ

だけど釣れねえ

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思った通り、川の流れの向こうの少し深い所にたまっていたね、回遊か居なくなってはまた群れが来て、居なくなるをずっと繰り返してた、川の水が増えるとか、何かのタイミングを見計らっているのだろう。

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コレは田中さんがスレがかりしてしまった魚、あれ!?キープしたの?と、意地悪を言う。(笑)

また漁港にでも逃げるか?

結局物凄い魚は居るんだけど、見た限り引っ掛けしか魚は上がっていない、違うおじさんも帰りに話をしたら、引っかけではなさそうだったが、スレがかりでのヒット一本だったようだ。

厳しい釣りでしたね。

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漁港へ移動した。

前回の場所に釣り人は居た、話を聞いたら全くダメみたい、嘘は付いていなそうな人だったので、田中さんと行き場を失ってしまった・・・

オジサンと話をしていたら、その人の知り合いの人が来て、良い情報を聞いた。

そこを信じて俺らは向かった。

やはり、話どうり、魚のキープは数名されていた、ココでダメ元、最後のプレイをする。

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3本位立て続けに上がったではないか!

俺らも良い所を流しているが、棚が合って無いのかな?

どうしてだろう?

それにしても凄く眠い。

ヤバいな、岩に座り、寝ながら釣りをしていた。


田中さんも同じ事をやっているみたい・・・

先に掛けたのは田中さん、寝ていると急に魚の引きに変わったよう。

だが直ぐバレテいた。

俺も寝てやっていると、同じ。

すぐバレタ。

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やべえ、半端無く眠い。

もうダメだ、帰ろう。

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結局魚は2ヒット2バラシ。

にしても、眠い・・・知床恐るべし・・・

日帰りの疲労半端ねぇ・・・

だけど、楽しかった、魚の姿を見れた事で昼近く迄粘れたね、それが余計に疲れたんだけどさ。

また釣りの話と外食の話更新します、あまりにも更新遅くて旬ではない情報になりましたね、これからは鮭に入ります、また行ってますよ~あ・そ・こ・に!!
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知床の旅 前編

更新遅くなりました、とても時間が無くあっという間に寝る時間に。

最近肉の焼き方に少しクックパットってのを見て、色々やっています、それがまた時間掛かっちゃって・・・

肉焼いてブログ更新出来ず・・・肉だけでは無いけど・・・(笑)



2014、9、7 日曜日

カラフトマスを狙い知床にまた鬼の日帰りで行ってきた。

田中さんと先週良かったので、今週はもっと良いだろうと釣れる気満々で向かった。

到着してすぐに釣り場へ降りた、駐車スペースは思ったより車は無く、サーフへ行くと・・・

あれ?誰も居ないしょ!?

暗いうちに下りたのは俺らが最初でした、そして河口の左に荷物を置き、朝を待つ。

真っ暗なサーフには俺らのキャップライトのみ光がある。

それを目当てに奴が来た!!

モスラ・・・通称マイマイガ・・・

その大きさ、トリッキーな動き、キモさ、一言で言ったら「パねえ」

それが困った事にガイドに糸通そうとしている俺らにバンバンアタックして来て「うお~じゃまくせ~」、「なまらキメェ~」とクールな俺らが暗闇に雄叫びをあげてしまう始末・・・

田中さんなんて刃渡り15cm程度の木(刃は付いていません)を振りまわし、「おらぁ!この!!」と、マイちゃんに殴りかかっているが、ぼっこ持っているけど、手で殴っているのとなんら変わりは無い(笑)

慰め程度に木を持っているが、マイマイは不規則な動きをするので全く当たらない。

俺も石を投げるが当たらず、細かい石でイメージで言えば散弾銃の様に投げつけるが全然当たらず、おまけに田中さんの唇を奪うと言う遭ってはならぬ行動に迄発展する事に!

誰もサーフに居ないのが幸い、俺らを違う人が見ていたらバカだと思われているだろう。

田中さんは殴るだけではダメなので踏みつける技まで出す事に、最終的には下に止まった瞬間砂を被せて埋める事に成功した、だが俺らは興奮状態マックスで、息が上がり、心拍数もハイテンションな状態で朝を迎える事が出来た。

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続く・・・

世界遺産に日帰り

2014,8,31

苫小牧は最終日なので混んでいるだろう、駐車スペースの確保も微妙だろうから釣り以前の話。

そこを避けてじゃあどうする?

田中さんは言った

「世界遺産を見に行こう」

実際はそんな事言ってないけど・・・

カラフトの情報も少し聞こえてきたので、例年より遅いけど、鮭では無いならそれしかないしょ!?

フィールドは知床、鬼のように遠いい、眠たいけど知床へ・・・・

夜の2時に着いた、少し休憩、何時から用意する?

ん~3時半?

遅くない?

ん~2時45分?

隣の車から人が出て来た、釣り人か?

ヤバいか!?そろそろ行く?

2時20分位か、先に俺だけ暗闇の超熊スポットへ・・・正直誰も居なかったから後ろが怖かったけど(笑)

積丹では怖さは特にないが、この辺熊の看板多すぎ(笑)

田中さんも来る頃、俺はポコパンをやって怖くないふりをしていた。

そして明るくなる頃から釣り開始。

浮きフカセでロッドは9,8フィート、リールは4000番

スプーン単体では、7,6フィート、リールは2500番のハイギヤ

フカセでやってみる。

ん~浮きの動きがどう変化するかでどう合わせたら良いものか・・・??

なんとなくで、漂わせる。

すると幸先良過ぎる事に、田中さんにヒット!

俺も魚を蹴りあげ参戦、とりゃ!っと

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明るくなった時に計った写真が

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オスのカラフト65cm

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2656g

サイズ的には良い方かなと思いますが、俺はカラフト初めてなんで、よく分からない。

重さも・・・相変わらず、ん~って感じ。

隣の人も何度かバラシタリ釣ったり、俺はなんか合わせるタイミングとか、浮きの動きがよく分からず苦戦。

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積丹とは雰囲気違う景色、流石知床綺麗です。

ここ隣の人も言ってたが、よく熊出るみたい、気が付いたら後ろに座っていたりするって・・・その場合どうすればいいんでしょうね?(笑)

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周りの反応も無くなったぞ!

ラッシュ早すぎ!

気が付いた時には俺は取り残された感じっす。

スプーンでもやってみたりしますが、ロッドがロックフィッシュのロッドで、久々に振ったら堅過ぎてルアーウエイトは大丈夫なんだろうけど、全然うまく投げれずキャストキモいっす。

しばらく短い竿はトラウトロッドしか使っていなかったので、アクションの違いで思う様に行かない。

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かなり手前でのヒットばかりだったんですが、ゴロタサーフ浅いっすね。

完全にマズメ終わった感ありまくり、田中さんもこの通り

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座禅メソッドで狙ったり。

皆さん帰宅ムード、俺らも場所変えようか?

有名ポイント行ったり、オシンコシンの滝みたり、禁漁の川上から見たり・・・

諦めそうな気持ちレベルかなり上がってきたが、ある漁港に寄った。

すると、角地に居るおじ様に話しかけた。

確か、クーラーの中には鱒が3匹、鮭が1匹入っていたと思う。

俺らは少し行った場所に止まり、どうするか?

すると、鮭が港内を跳ねた。

田中さんは言った、「ダメ元でやって帰ろう」

タックルは

田中さん
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8フィートに4000XG

一方、俺は・・・

どうせ釣れないだろうから

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7,6フィート 2500HGS

ヤル気無い。

仕掛けは浮きフカセ。

短いから投げ辛い・・・

そして投げ終えたら、田中さんは言った。

「したら、車で寝てるから釣れたら起こして」

え!?

俺は2本の竿の管理をする事になった。

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俺も竿の前には居たが、横になって寝てた(笑)

そして時々目を開けて、投げ直したり。

少し海を見て歩いた、すると、船の下には物凄い魚影が!!

あれ!?鮭か??

よく見たっけ大量のウグイ・・・マジか、一瞬スゲーと思って田中さんを起こそうか迷ったが、起こしてウグイだったら怒られていたな・・・(笑)

ヤバいヤバい・・・

はあ~今日もいつもどうりダメか~と思いながら、横になる。

隣が騒がしい気がした、おじ様のロッドに鮭が掛かっているではないか!!

慌てて俺は走って行った!

「オジサン!タモあんのかい?」

「いや~タモね~」

あ、さっき魚持ったオジサンは既に帰っていた、もう一人のオジサンはタモ無かったの・・・

マジか!

って慌てて車の戻って田中さんのタモ持ってオジサンの所行った。

そしてすくってあげた。

オスの鮭だった、オジサン俺に「持ってけ」

断っていたが、断り返事も3度目になるとありがたく頂く事にした。

そして、また30分位したらオジサンまた鮭掛かってた!!

俺はまた走ってタモ上げしたが、オスの鮭でけ~の。

そんなに掛かるなら・・・

「こっちに来てやれ」

じゃあ、横に入れさせてもらうかな・・・

周りに人は居なく、俺とおじさんだけなんで・・・

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魚見えんのかな?

覗いてみてみると、直ぐに!

お!魚の群れ!

あ!カラフトジャン!

20匹位か、オジサンの手前でUターンして俺の浮きの下を通った。

すると・・・浮きが沈むのではなく、すーっと横に動き始めた、こ!これは!!

巻いてガツンと合わせたら、魚は掛かっていた!

7,6Mのロッドでも余裕のファイト、オジサンにタモ入れしてもらって無事ゲット!

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初カラフトはオスの自宅計測61cm

まさかの泣きの1匹!

やったぜ!

良し良し、田中さんに魚を見せて起こす事に。

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だけど、3人とも魚釣れず、時間が経ち、俺らは帰宅する事にした。

少し書きたい事あるけど、今日はこれで・・・

時間がある時またつぶやきます。

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秀怜丸

Author:秀怜丸
札幌市在中の秀怜丸と申します。
北海道の釣りを楽しむ、好きな場所は神恵内です。

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